医療法人財団 健和会 柳原リハビリテーション病院

当院について

病院概要

医療法人財団 健和会 柳原リハビリテーション病院

医療法人財団 健和会 柳原リハビリテーション病院
住 所 〒120-0022 足立区柳原1-27-5
TEL 03-5813-2121
FAX 03-5813-2122
開 院 2005年4月1日開院
診療科目 リハビリテーション科・内科・リウマチ科
施設概要 1階 外来リハビリテーション・通所リハビリテーション
2階 回復期リハビリテーション病棟 60床
3階 地域リハ支援病棟 40床
施設基準

当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている「保険医療機関」です。

療養担当規則等が定める掲示事項

回復期リハビリテーション病棟入院料1(13対1)

障害者施設等入院基本料(10対1)
特殊疾患入院施設管理加算
診療録管理体制加算2
看護補助・看護ケア体制充実加算
地域加算(1級地)

一般名処方加算

処方箋料の一般名処方について
後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。昨今、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。 ※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を記載して処方することです。

電子的診療情報連携体制整備加算

診療報酬明細書の無料交付について
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。

データ提出加算
入退院支援加算1
認知症ケア加算2
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I)
廃用症候群リハビリテーション料(1)

入院時食事療養費(Ⅰ)

当院では入院時食事療養費(Ⅰ)の届出をおこなっており、療養のための食事は、管理栄養士の管理された食事を適時(朝食 午前8時、昼食 午後0時、夕食午後6時)適温で提供しております。

CT撮影(16列マルチスライスCT)

口腔管理連携加算に関する歯科医療機関との連携状況について

当院では入院患者様の口腔状態の改善および質の高い歯科対応を行うため、歯科医療機関との連携を行っており、治療が必要な際は当院にて歯科診療を行うことができます。
連携歯科医療機関:デンタル健和 柳原歯科

外来リハビリテーション診療料

感染対策向上加算3
二次性骨折予防継続管理料2
外来ベースアップ評価料
入院ベースアップ評価料

施設基準に係る
院内掲示・
指針について
明細書発行体制について

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し付け下さい。

保険外負担に関する事項について

当院では、個別使用料、証明書・診断書等について実費のご負担をお願いしております。
保険外自己負担に関するお知らせ

診療録開示に関する事項について

当院では、インフォームド・コンセントの理念を踏まえ、診療情報を積極的に提供することにより、患者様が疾病と診療内容を十分理解し、医療従事者と共同して疾病を克服するなど、医療従事者と患者様とのより良い信頼関係を構築することを目的として、診療記録(カルテ)の開示を実施しております。その際、プライバシーの保護及び診療上の支障が生じないこと等を確認したうえで診療記録を提供いたします。
 お問い合わせ窓口:柳原リハビリテーション病院 医事課
 電話:03-5813-2121
 対応時間:平日9時~17時

院内感染防止対策について
医療安全管理体制について
病院職員の負担軽減の取り組みについて
 当院では、看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資することを目的とする計画を策定し、取り組みを実施しています。患者様、ご家族様にも、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
病院職員の負担軽減の取り組み

身体的拘束最小化のための取り組み

当院は「生きていく力を取り戻していけるよう支えること」を理念としております。そのため、身体的・精神的に「生きていく力」へ弊害をもたらすおそれのある身体的拘束等は、緊急やむを得ない場合を除き、原則として実施いたしません。
身体的拘束低減のための指針

患者様相談窓口のご案内

患者様およびご家族様からの様々なご相談に応じております。治療に関する医学的な質問、ならびに生活上、入院上でご心配な事やお困り事等がございましたらお気軽にお申し出ください。
ご相談の内容に応じて、関係部署と連携し、安心して診療を受けていただけるように支援させていただきます。
担当部署:医療社会課

意思決定支援に係る指針

当院は、患者様・利用者の知る権利や自己決定権を尊重し、人間としての尊厳を守り、平等で差別のない医療・福祉をめざすことを宣言しています。
よって人生の最終段階まで、丁寧な情報提供と話し合いを繰り返し行い、ご本人による意思決定を基本とした医療・ケアの提供をチームで行うことを努めます。
人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関する指針

虐待防止の指針

当院における患者様への虐待を未然に防止し、人権と尊厳を守ることを目的とします。患者様が安心・安全にリハビリテーションに取り組むことができる環境を確保するため、全職員が一丸となって虐待防止に取り組みます。
虐待防止規定

個人情報の利用目的および取扱いについて

カスタマーハラスメント防止対策について

近年、診療を受ける患者様・家族、利用者、その関係者から常識の範囲を超えた要求や職員の人 格を否定する言動・暴力・セクハラ等、その尊厳を傷つけるいわゆる「カスタマーハラスメント」 が社会問題となっています。これらの行為は職場環境や診療環境の悪化を招く重大な問題です。
その一環とし て、院内掲示ポスターを作成いたしました。
より質のよい診療ができる病院を守るため、何卒ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
カスタマーハラスメントポスター

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは患者様の病状や、治療内容、今後の治療方針について、主治医以外の専門医に意見を求めることをいいます。患者様ご自身やご家族様が納得・安心してより良い治療法を選択するための大切な判断材料となります。
複数の専門家の意見を聞くことで、適した治療法を患者様自身が納得して選択することができる手助けとなります。当院では、患者様の権利として、院内・院外の患者様からのご要望に対してセカンドオピニオン提供をおこなっております。
セカンドオピニオン指針

介護保険関連

通所リハビリテーション/介護予防通所リハビリテーション

通所運用規定重要事項説明書

事業所指定番号:1312104859(東京都指定)

訪問リハビリテーション/介護予防訪問リハビリテーション

訪問運用規定重要事項説明書

事業所指定番号:1312171713(東京都指定)